『はみでてる? ギリギリだけど よしとする』適正量の決め方

今日は ”整理収納アドバイザー2級認定講座” を博多駅前で開催しました。講座の中で色々な事例を話すのですが、今日ふと頭に浮かんだのが我が家のお菓子置き場…

「適正量」の決め方のひとつに ”スペースにあわせる”という方法があります

「適正量」という言葉は聞いたことありますか?増えやすいアイテムに対して使うと効果的で、「我が家に必要なタオルは〇枚」と決めておき、増えたら減らすと意識して数・量をコントロールしていくのです。

コントロールのしやすさでいうと、「スペースにあわせる」方法。

ここに入るぶんだけ!と決めて、そこからはみ出さないように数・量をコントローしていきます。

適正量の決定

こちらは我が家の「お菓子の場所」 レジ横でついつい安かったからと買ってしまうと、賞味期限切れになることも多いので、ここに入る分だけと決めています。

夫婦二人暮らしの我が家のお菓子担当は夫。お菓子好きの夫は買物に行くとお菓子を買ってくることが多いので、ここは夫管理の場所として、「ここに入る分だけ」「ポテチは安かったからといって大量に買わない」と何度も教えています。(もうすぐ50歳になるおっさんに言い聞かせる…笑)

増えたり減ったりするモノなので、ギリギリでも入っていればOKにしています

数日前のお菓子の場所…

この場所は私は時々しか開けない場所なのですが、扉をあけたら・・・こんな状態!!!

そういえば昨日「業務スーパーに行ってきた」と言ってた…。お願いしていたモノは買ってきてくれたけどね…。お菓子も大量に買ってきてるやん!

またある時は

お菓子の収納

袋物を買いすぎて、試行錯誤して入れたと思われる犯人…こんな状態になることもしばしば…。

これ以上場所を増やしたり、広い場所にする気は私にはありません。本当に時々だし、なんとか扉は閉まっているのでよしとすることにしています。

いちいち目くじら立ててたらイライラするだけ。ルールを厳重に取り締まらず、ある程度広い心で「おーい、はみでそうやでー。買いすぎやでー」と言い続けることにしています。

家族が笑顔で暮らせる、家族に合ったある程度のルールを決めてくださいね。

福岡のお片づけプランナー 米倉薫

「片付かない…」「片付けられない…」お片付けのプロがその理由を発見します
◆自宅に来て欲しい方→ 整理収納サポート
◆しっかり学びたい方→ 整理収納セミナー

次回の『整理収納アドバイザー2級認定講座』は、12月12日(日)天神にて開催予定