『働くよ! ハローワークで 職探し』フリマアプリでモノの求職

12月らしく今週は不用品の手放し方をお話しています。第3回目はフリマアプリ!
お片付けあるある川柳は『働くよ!ハローワークで 職探し』

モノが次に活躍できる場所を探すツールがフリマアプリ

お片付けでは不用品と向き合うことになります。不用品は、そのおうちで活躍していない、いわゆる失業状態。まだ使える(働ける)のであれば、活躍できる場所を探してあげたいですよね。

だから、モノが次に活躍できる場を探すツールが、フリマアプリではないかなと考えています。モノのハローワーク=フリマアプリ。誰か必要な人いませんか?と出品し、「いります!私の所にきて!」と次の転職先が決まる…そんな感じ。モノとしても、ツ働ける場所ができてハッピー!

ある一定期間出品して、売れなかったら、それはもう必要とされていないということ。退職です。何万人もの人に「ここにいいモノありますよ!」と出品したのに、必要とされなかったのですから…。悲しいですが、それが現実と受け止めて処分です。

メルカリは慣れれば簡単ですが、発送の手間はかかります。

メルカリ簡単だよーと、皆さん言いますが、確かに慣れれば簡単。私もずっと避けていましたが、半年ほど前に重い腰を上げて出品してみました。

メルカリ初出品
私の初めてのメルカリ出品はこちら。

ワイングラスは2日後、5日後と比較的早く売れましたが、他2点は1ヶ月くらいかかったかな?このあと食器をいくつかだして売れたのですが、梱包に気をつかう~

家にある箱でいいそうですが、基本うちには箱がない。プチプチを100均で買ってきたりと、ちょっと面倒だな~というのが正直な感想です。でもお金を出しても欲しいと言ってくれる方がいて、それがお金になるという仕組みは、手放し方としてはとってもいい方法だなと思いました。

私のオススメは、本の出品。とっても楽です。
メルカリに出品する本

食器等の他に、出品したのが本。50冊くらい出品し最初の1ヶ月で30冊ほど売れました。あとは、忘れたころにポツポツ売れましたが、だいぶ時間が経ったので、そろそろ削除して、処分しようと思ってます。

本の出品はとっても簡単。スマホでバーコードを読み取ると、本の情報が自動入力され、定型文で作っておいたコメントを入れて、写真を数枚とれば完了。1冊2分~3分で出品できました

メルカリ。バーコード読み取り
背表紙のバーコードを読み取るだけ
メルカリ発送

売れた後の梱包も楽ちん。私はイケアの保存袋に入れて(ポストに投函されるので本が濡れないように)封筒にいれるだけ。でも数冊が一度に売れた時は、どれがどれだか間違わないように、マステで印をつけたりと気を使いました。

メルカリ発送
こんな時も… 郵便局通いの日々。売れて嬉しかったです。

配送はいろんなところで試してみましたが、楽だった順に…

  1. 郵便局⇒自分でスマホのQRをかざして、でてくるシールを商品に貼ってだすだけ
  2. ヤマト運輸⇒スタッフさんに声かけて、スマホをかざして、伝票だしてもらう
  3. セブンイレブン⇒レジでQRコードをだして、レシートと、袋もらって貼って渡す
  4. ファミマ⇒ロッピーでQRかざして、レシートだして、レジに行って、店員さんに伝票をだしてもらって、袋を貼り付け、その中に伝票の切り取り線をきって3枚いれる

家からの行きやすさは関係なく、郵便局が私は一番使い勝手が良かったです。

スマホで気軽にできるので、一度トライしてみてはいかがでしょうか? 

売れると嬉しい!売れなければ、処分の決断がしやすくなる。背中押しのツールになること間違いなしです!